トップページ    スケジュール    選手紹介    旅行記検索    グッズ・書籍・DVD   

メニュー

2007年9月21日(金曜日)

来季監督にラルーサ?

カテゴリー: - alpha @ 01時02分59秒

2008年のマリナーズ監督候補として、現セントルイスカージナルス監督のトニーラルーサがとりざたされている。

ラルーサ監督といえば名将中の名将。34歳でホワイトソックスの監督に就任してから、アスレチックス、カージナルスと渡り歩き約30年監督をしている。
アスレチックスとカージナルスでワールドチャンピオンに輝き、監督勝利数は歴代3位。当然のように現役監督の中では最多勝利数である。
しかも、高卒でプロ入りしたにも関わらず、オフシーズンや現役引退後にロースクールに通い弁護士資格を手にした知性派でもある。

ナショナルリーグではカージナルスを応援していたので、ラルーサに関しては以前から興味があり、彼に関連する書籍「three nights in August」、「野球術 上 監督術・投球術」を読んでいた。データ重視できめ細かい野球をし、戦力的に万全でなくても巧みな選手起用で常勝軍団を作り上げるというイメージだ。書籍に関しては、次のページが参考になる。
three nights in August
野球術 上 監督術・投球術
田口選手はラルーサ野球に憧れてカージナルスに入団した。そして、ラルーサの采配にはすべて根拠があり奥が深い、野球の勉強ができると絶賛している。

話はもどって来季のマリナーズ監督候補の件であるが、最初に聞いた時にはラルーサはありえないだろうと思ったのだが…
どうも今季でカージナルスとの3年契約が終了するらしい。
2006シーズンにワールドチャンピオンを獲得したことで、カージナルスを離れて新たなチームで取り組みたいという気持ちがあってもおかしくない。
ラルーサの家はカリフォルニアにあり、彼の主宰する動物愛護団体(ARF)もカリフォルニアを拠点にしていた気がする。セントルイスよりもシアトルの方がカリフォルニアから近い?(ここの感覚は私にはわかりませんが….)

まあ仮に移籍することになれば、ダンカンピッチングコーチを含め首脳陣の多くを引き連れていくことになるだろう。
セーフコフィールドのような広い球場ではラルーサのスモールベースボールは有効だ。間違いなく優勝争いをするチームを作ってくれるだろう。ただし、カージナルスより資金力があるとはいえGMがバベシのままでは補強がうまくいかない気がするが….
ジョケッティGMも一緒にカージナルスから移籍すれば間違いなくプレーオフ常連チームとなるだろう。

そしてその場合田口選手はどうするのか。。。
田口選手は「ラルーサは僕の野球(長打力はそれほどないが走攻守そろい、状況に応じた右打ちやバントも確実にできる)のよき理解者」といっている。
また、仮にラルーサが別のチームに移っても、どうしても田口が必要だといわせるぐらい信頼される選手になりたいと2006年オフのテレビ番組で語っていた。
ラルーサの下で野球をやりたい気持ちと、圧倒的に支持してくれるセントルイスのファンに応援されながら野球をやりたい気持ちとの間で揺れ動くのではないか。
ただ、本人の気持ち以前に契約が優先で、たしか2007年の成績次第で2008年の契約が決まるオプション契約のはずだ。オプション行使の基準がわからないし、一部では球団だけでなく田口選手もオプション行使権をもっている相互オプションとも伝えられており、現時点で行使されるかどうかはわからないが、おそらく行使され来年もカージナルスと契約するのではないかとおもう。

ただし、ラルーサは田口選手をベンチプレーヤーとして信頼しているので、田口選手と役割がかぶりそうなブルームクイストがどれだけ使えそうか確認した上で、見切りをつけた場合はトレードで田口選手獲得ということは十分あると思う。
個人的には田口選手にマリナーズでプレーしてもらいたい。

まぁ、まだ噂の段階ではあるが、ラルーサ監督にはぜひともマリナーズの監督になってもらいたい。


コメント

RSS feed for comments on this post.

  1. TBありがとうございます。
    ラルーサはかなり魅力ですが、マクラーレンもまだ、あれだけの期間で判断するのは酷かという気もします。
    とにかくGMの交替が先決ですよね。

    Comment by さるみみ — 2007年9月24日(月曜日) @ 08時42分52秒

  2. アンチイチローでは、ありませんが、イチローは、もう放出してほしいです。
    十数年前にケングリ親子が来日して以来のマリナーズファンです。イチローマニアの日本人には、マリナーズの歴史は、イチロー以前に存在しないかの様に思っている人が多すぎる。最近イチローの言動もかなり勘違いしています。
    試合を左右する劇的なパフォーマンスが少ないくせにマリナーズの歴史を否定的に語る彼のひねくれた性格がチームを堕落させています。
    WBCでも大して知識も無いくせに下らない民族主義をいきなり振りかざし、楽に勝てる試合を世紀の一戦にして事態をややこしくしました。野球で全てを語ろうとする傲慢さが所属するチームや関係者を困惑させています。結局件の韓国戦でも予想された通りイチローは、怒号をあげるばかりで決定的なパフォーマンスを決める事が出来ませんでした。
    インチキ臭い内野安打ばかりでは、試合が腐ります。美しいラインナップに巧妙なローテーション。試合の楔に若き英雄ケングリJr.・・。
    佐々木や長谷川やイチローが美しいマリナーズを臭くしました。ピネラも同罪です。マリナーズは、泥臭いチームカラーじゃなかった!!
    カブスもピネラのお陰で負けず嫌いの田舎臭いチームなりつつあります。福留?いい加減にしろよ日本人も・・・

    Comment by 水兵ちゃん — 2008年2月2日(土曜日) @ 15時02分42秒

コメントの投稿

改行や段落は自動です
URLとE-mailは自動的にリンクされますので、<a>タグは不要です。
HTML allowed: <a href="" title="" rel=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <code> <em> <i> <strike> <strong>


10 queries. 0.083 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

トップページ    スケジュール    勝敗予想    選手紹介    観戦    旅行記検索    グッズ・書籍・DVD   

シアトルマリナーズ ファン